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西宮内科・消化器内科ますだクリニック

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当院の内視鏡実績について


西宮市高座町にある「内科・消化器内科 ますだクリニック」です。

開院から約半年が経過しましたが、沢山の方に内視鏡検査を受けて頂きました。

当院での内視鏡実績についてご報告しようと思います。

直近の300件(2020年4月-9月まで)の内視鏡検査についてのデータを開示します。

・深部到達率  100%

大腸の一番奥まで挿入できた割合です。他院(総合病院を含む)で技術的に深部への挿入が困難であった症例7例を含みます。

・腺腫発見率(ADR) 76% (検査時の年齢18-82歳)

腺腫(癌のもとになる病変)を発見した確率です。SSA/Pや右側結腸の過形成性ポリープは除きます。

当院では比較的若い方の内視鏡検査も多く、その場合は腺腫が見つかる確率は通常下がりますが、それでも非常に高い数字をキープしています。

この数値が高いほど検査の精度が高いと考えられており、国内外の専門医の平均は30%と言われています。

・検査における穿孔などの合併症 0%

当然ですが、検査において穿孔の合併症が起こった事はありません。当院では特に安全な挿入法を選択しており、ほとんど腸に負担をかけることなく検査を行っております。

・切除したポリープ(早期大腸癌を含む)のサイズ

最大径25mm大のポリープまで外来で切除を行っております。通常は入院で切除を検討されるサイズについても、患者さんのメリットを考え出来る限り外来での切除を行っています。もちろんリスクの高い場合や、癌の浸潤が疑われる場合は無理に外来で切除をせず総合病院へ紹介しています。時期的に入院に抵抗のある方や、どうしても仕事を休んだりできない方のため、安全に出来る範囲内の治療は当日に完結するよう努めています。

最近では西宮市外や、県外からも内視鏡を受けに来られる方が増えています。特に他院で内視鏡検査が入らなかった(痛みが強かったり腸が長くて入らないと言われた)方も当院を頼って来院されています。

遠方からでも受診して頂けるよう最寄り駅まで送迎サービスも実施しておりますので、是非ご利用下さい。

また入院で切除を勧められたポリープなどについても相談がありますが、当院で日帰り切除できる場合もありますので気軽にご相談下さい。(ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)での切除については自費になります。)

今後も高い精度の検査を苦痛なく受けて頂けるよう一層努力していきたいと思っています。