内科消化器内科
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西宮内科・消化器内科ますだクリニック

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胃カメラ

胃カメラ

胃内視鏡検査

胃カメラ

当院ではFUJIFILMのフラッグシップモデル(一番いい機械)であるLASEREO7000システムを導入しています。
これは大学病院などの専門機関で使用されている内視鏡システムであり、安全で確実な診断を可能にします。また卓越した技術により苦痛の少ない内視鏡検査を行います。

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)とは

カメラを口から挿入し、先端に付いている超小型のカメラで胃や食道の粘膜を直接映し出して検査を行います。カメラは非常に細いので、苦痛も少なく検査を受けることができます。病変が見つかった場合はその場で検査をすることができます。またピロリ菌の検査もその場で可能です。

鎮静剤

当クリニックでは少量の鎮静剤(静脈注射薬)を用いながら内視鏡検査を行うことで、苦痛をほとんど感じることなく検査を受けて頂くことが可能です。
鎮静剤使用が不安な方は鎮静剤を使用せず検査可能です。鎮静剤を使用しない場合も苦痛が少ない方法で行う事が可能ですので安心して検査を受けて頂けます。

当院の胃内視鏡検査の特徴

1.鎮静剤使用で楽な検査

鎮静剤を使用することでしんどい思いをすることがなく検査が可能です。

2.鎮静剤を使用しなくても苦痛の少ない技術

鎮静剤を使用せずとも技術によって検査による苦痛を最小限に抑えます。

3.鎮静剤は安全性や目覚めを考えて最小限

技術があるから鎮静剤も最小限で検査が可能です。鎮静しているため目覚めたら検査は終わっており、薬も少ないため目覚めもすっきり。検査後はリカバリールームでゆっくり休憩できます。

4.鎮静剤を使いたい方は送迎で楽々来院

検査の方は自宅や駅まで送迎を行います。(予約制)

5.清潔な内視鏡機器

ガイドラインに適合した内視鏡洗浄システムを採用し丁寧に消毒を行っていますので感染の心配なく検査を受けていただくことが可能です。

胃内視鏡検査の流れ

1.検査予約

胃内視鏡検査をご希望の場合は、事前に外来を受診して頂きます。医師による診察ののち予約服用中のお薬の確認(お薬手帳をお持ちの方は持参下さい)、検査についての説明を行います。
お急ぎで当日検査をご希望の場合は受診前にお電話をお願いします。(朝食は抜いて下さい)

2.検査前日

  • 原則として前日の食事制限は必要ありませんが、なるべく21時までに食事を済ませて下さい。
  • 水分は、水やスポーツ飲料など、色のついていないものならば飲んでいただいて結構です。
  • 心配で眠れなくても大丈夫です。

3.検査当日

  • 常用している薬は検査予約時の指示通り服用して下さい。
  • お水、お茶、スポーツドリンクは摂取可能です。
  • 検査30分前までに来院し受付をして下さい。診察券、問診票を忘れずお持ち下さい。

4.検査

  • 鎮静剤を使用する方は注射を行います。
  • 喉の反射を抑える麻酔を飲んでもらいます。
  • ベッドに横になりリラックスした状態で検査を行います。
  • 検査実施(所要時間5分程度)

5.検査後

  • 検査終了後はリカバリールームで休んで頂きその後医師より検査結果の説明があります。希望があれば後日改めて詳しく結果説明を行います。
  • 鎮静剤を使用した検査の場合、検査後の車の運転は出来ません。

当てはまる方は要注意?胃内視鏡検査を受けましょう!

  • 胸やけや胃酸が上がってくる感じがある
  • のどの違和感がある
  • 吐き気やお腹の痛みがある
  • 空腹時にみぞおちに痛みがある
  • 食事をとるとお腹が張る
  • 黒い便が出た
  • 貧血を指摘された
  • バリウム検査で精密検査が必要と言われた
  • 食べ物が飲み込みにくい
  • 食事が美味しくない
  • 40歳以上の方で胃内視鏡検査を受けたことがない方